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Q1.現地の通訳は日本語レベルの高い人材を雇うべきですか?
A1.
  必ずしもそうとは限りません。そして、日本語レベルの高い人でも、特殊な専門用語を分かる人はそう見つからないと思われます。弊社スタッフは日本語能力は2級程度ですが、彼自身が技術者であり、専門用語が分かるために、全くと言っていいほど、問題はありません。
  逆にあいまいな通訳を雇う事で多くの誤解が生まれることが数多くあります。
Q2.私はベトナム語を1年ほど、学んでいますが、通訳は必要ですか?
A2.
  現地の人たちと現地の言葉でやり取り出来るのは、親しくなるための方法として最良であると思っているので、とても素晴らしい事だと考えますが、商談をする時に話し合うときにお互いの誤解が生じないようにするためにも、通訳は入れた方が良いと思います。ただ、商談の際には、適切な通訳を付け、ご自身は商談のことだけに専念されることをお勧めいたします。
Q3.御社は製造業に関してのご専門だということですが、その他、別の業種でも引き受けられますか?
A3.
.現地に深いつながりのある企業が多数あります。どのような繋がりがあるかが分かりませんので、一度ご相談ください。
Q4.やはり日本の製品に比べて、諸外国の製造過程は信用出来ないイメージがあるのだ。。。。
A4.
現地生産で作った製品が不良品だらけで企業が撤退に追い込まれたイメージが残っているのだと思います。 そのため、お勧めしている方法は、やはり、現地に赴き、現地企業の方と実際にお話しをしていただき、現地で作られたサンプルを持って帰ってきて、素材を調べる。下手にJIS企画などで話しをするとひどい目にあった体験談もよく聞きますので。
Q5.近い将来にベトナムとの取引をと考えていますが、一番のアドバイスをお願いします。
A5.
  図面を送ったから、サンプルを送ったから、といって2~3日で日本と同じように見積もりを出してくる企業は少ないでしょう。
  それはなぜでしょう?
  それはベトナムの企業にとって、技術大国・日本からの見積もりが重荷と感じ、
それを利益とリスクの量天秤に掛けて考え始めるので、返答がどうしても遅くなってしまいます。

  日本の見積もりのように、公差の多い図面を作った経験のない企業にとって、
何が大切なのか、どこまで大丈夫なのか、ということを考えるだけでも面倒なものです。
貴社も同じ立場ならどうでしょう。
  貴社にとっては簡単だけど、公差の多い図面は他社が見れば難しいのです。
  ましてや、経験のない商社に依存すれば、答えはおのずとお分かりになるはずですね。

  弊社はこれらをローカル企業に、わかりやすく説明し、作り方の指導をする会社です。
もちろん、そのためには作りかたのノウハウも教えていただかないと相手には届きません。
要するに、弊社は貴社をマザー工場に、ベトナムのローカル企業をコピー業者にし、
技術を移動し、その対価を企業側が受け取るその橋渡しをする会社です。
  ぜひ、一度ご相談にお越しください。
Q6.費用の面から、事前マーケティングをせずに、直接現地視察をしたいのですが、可能ですか?
A6.
 弊社としては、その方法はお勧めしていません。
なぜかと申しますと、弊社は日本で行う{事前マーケティング}が一番重要だと考えています。
そのため、まず事前マーケティングで確実に情報をとり、ターゲットを絞ることを重点をおいて
頂ければと考えます。
 逆に、事前マーケティングで、サンプルの取り寄せも行っているので、
そこでご納得いただけれるのであれば、より経費のかかる現地視察は要らないとさえ考えます。
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